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2024年11月17日日曜日

1117 野上物産市の開催


 本日は野上物産市の開催。

 昨日は準備で、本日は朝8時集合。


 10時から野上民舞会のオープニングで開催しました。

 それから、オカリナコンサート。

 しばらくすると、ツールド奥佐野の自転車たちが次々と到着し、てんやわんやで、椅子が足りなくなる始末。

 これほど賑わうとは思ってもみませんでした。

 天気にも恵まれ、無事、開催することができました。


 それにしても疲れましたが、心地良い疲れではあります。

 スタッフの方々、本当にご苦労さまでした。




2024年8月13日火曜日

0814 お盆ですね


 お盆(おぼん)の正式名称は、盂蘭盆会(うらぼんえ)または盂蘭盆(うらぼん)と言われ、 日本で夏季に行われる祖先の霊を祀る一連の行事です。


 明治期の太陽暦(新暦)の採用後、新暦8月15日をお盆(月遅れ盆)とする地域が多くなり、この田舎の野上でもそれにならっています。

 野上地区では白岩が神道で、御神楽、長谷場、作原は仏教ですが、神道も仏教もお盆の行事はほとんど同じです。


 お盆になると、祭壇などの棚(盆棚)を使ったお盆飾りをすることが一般的で、先祖様をお迎えする場所となります。神道では精霊棚を飾り、米や塩、榊などを備えます。


 盆棚に仏壇(祖霊舎)から出して位牌を並べるので、ご先祖様はそこに滞在するとされており、お供え物や提灯などを並べてもてなします。

 仏教においても神道においても、ご先祖様が自宅に戻り、再びあの世に帰るまで滞在するのは同じとのことです。


 最近では簡易化されているようですが、我が家は仏教でして、昔ながらに毎年飾っています。


 16日が盆送りですが、今年は台風直撃で大雨になるかも。




2024年8月6日火曜日

0807 水稲無人ヘリ防除


 8月7日(水)早朝から水稲無人ヘリ防除。

 御神楽地区はすでに8月2日に実施し、8月7日は長谷場、白岩、作原地区です。

 

 本日の防除面積は約16ha。

 前日の天気予報では雨が予想され心配しましたが、なんとか実施できました。


 実は開始早々、ヘリが電柱を支えるトラ線に引っ掛かり墜落してしまいました。

 ヘリが壊れ、今日は実施できないかとハラハラしましたが、1時間ほどで予備のヘリが届きまして、その後、防除を再開。

 山間の狭い田んぼで電線も近いですので、操縦には相当神経を使うようです。

 事故のため少々遅れましたが、雨も降らずに、午前中には作原まで終わりました。


 農協担当者、ヘリ操縦者、地区協力員の方々、大変ご苦労様でした。

 以上、地元情報を報告。


 ちょいビデオ




2024年8月2日金曜日

0803 ナラ枯れが広がっている


 ナラ枯れが野上に押し寄せてきています。

 以前は大平山や三毳山、足利の織姫神社周辺で見られました。それが広がって昨年は船越南部や岩崎へ、そして今年は船越北部、御神楽へと広がってきているようです。

 船越の県道や農免道路を走っていていると、春先4月の山桜なら良いのですが、この夏場にクヌギやナラの葉が茶色く枯れて、まるであだ花のようになっています。


 あまりに目立つので、思わず写真を撮ってしまいました。

 広葉樹は秋に葉が枯れて落ちますが、ナラ枯れになると夏場に葉が枯れてしまい、落ちないで枝に残り、いずれ樹木自体も枯れてします。

 松くい虫の松枯れと同じように、ナラ枯れ菌が虫を媒介して広がるようです。

 これがリンゴやナシなどでは大騒ぎですが、現在の野上では原木シイタケ栽培も下火となり、クヌギやナラが枯れても経済的影響は少ないかもしれません。

 観光地などでは景観維持のために伐採や虫の駆除で、とんでもないお金をかけて対策を講じることになるでしょう。

 しかし、自然界の循環に任せるしかないと言う方も少なからずいらっゃいます。

 来年は、もっとひどくなるかもしれません。

 さて、どうなるでしょうか?


野上のかるた





2024年7月19日金曜日

0720 サル用電気柵の自作

 

 野上は動物王国のようです。

 先日もサルに近所の畑が荒らされました。

 せっかく栽培した野菜が被害にあって、気力が無くす方々も多い状況です。

 そこで、特にサルに有効な電気柵の自作例をひとつ紹介しておきます。

 ちなみに、この電気柵は製作後5年以上経過しますが、一度も入られたことはありません。



 通常の電気柵は、地面(マイナス)に足が着いていて電線(プラス)に触れれば感電します。問題はサルが支柱に登った時に電線に触れても、電流が流れず感電しないことです。いくら電線を蜘蛛の巣のように張り巡らせても、足が地面(マイナス)についていなければ感電しません。

 ポイントは、支柱に飛びついた時に、プラスとマイナスが配線されていて、感電するように製作することです。

 他にはネット下の地中にネットを折り曲げてあるので、掘っても下から侵入しにくくしてあります。地面を掘っている間に下の電線に触れて感電します。


 製作は少々面倒ですが、費用は通常の電気柵とほぼ同じです。あとはやる気と労力あるのみです。

 一度作ってしまえば効果は抜群だと思います。

 当然、シカやイノシシ、ハクビシン、アライグマなども入れません。



 メンテナンスは、通常の電気柵と同様に、配線周りの除草や通電状況の確認は必要です。

電線は長年使用していると劣化して断線していることもありますので、時々チェックしてください。


 以上、家庭菜園のサルに特化した電気柵の一例ですが、参考にしてください。

 製作に際して、自分が感電しないように気を付けて下さい。



猿サル猿サル猿サル猿サル猿サル




 いつも、俺たちは腹ペコさ。

 何でも食べるし、気も荒いぜ。

 邪魔する奴は男でも女でも、嚙みつくぜ !! 人間様は気を付けてくれよな。

 どうする~ ??




 


2024年7月15日月曜日

0716 蓬山ログビレッジ


 蓬山ログビレッジ




 雨でしたが、孫と遊んできましたので、最近の状況。
 フィッシングにはマイクロバス2台で子供たちがたくさんいました。
 夏休み期間(7/20~)は、毎日営業とのことで担当の方たちはうれしい悲鳴でしょうか?


 ログビレッジ遊具は、池に水が入って楽しそうです。
 バーベキューや宿泊棟、お風呂も利用でき、野菜も売っていました。
 そして、レストランのソバも上々です。

 作原の方々も頑張ってますね。




 野上のかるた



 もうすぐ夏休みです。また、孫が遊びに来たら行ってみようかな?

 あっ、傘を忘れてきた。




2024年7月3日水曜日

0705 旧近沢林道へ久々に

 


 今年の4月15日に作原沢入線が開通し、さっそく行ってみた方もいると思います。

 野上では、このような峰越え林道がいくつかありますが、そのひとつに作原町から飛駒町へトンネルで抜ける近沢林道があります。今ではトンネルで便利になりましたが、トンネルができる前の林道がまだあるのはご存じでしょう。


近沢峠(野上のかるた)


 今では旧近沢林道は、林業関係者しか利用してないように思われます。

 そこで、この3月に行って、林道の状況をYouTubeにアップしてみました。素人のしょうもない映像ですが、今までに100回以上は閲覧されているようで、不思議。

 興味のある方はご覧ください。

2024/03/15撮影

 YouTube



クマが出そうで、ちょっと怖いかも。





2024年6月30日日曜日

0701 ホタルかご

 


 今年はホタルがいつものより多く飛んでいたような気がします。例年、白岩のオカリナの里ではホタルまつりを実施しています。


 ほたる (野上のかるた)


 むかしむかし、そのむかし、野上の子供たちは菜の花の枯れた枝を集めてホウキにし、麦わらのホタルかごを作って、ホタルを取りにいきました。
 夕方の暗い中、畦道の蛇を怖がりながら、年上の子供に連れられて、河原近くまで行った記憶があります。
 今では、とてもできませんが、そんな遊びもあったのです。お年寄りの中には、ホタル取りを思い出す人もいるかもしれません。


 その時作ったホタルかごですが、記憶はあるのですが、作り方を忘れてしまいました。
 ネットで調べたら、わかりましたので作ってみたら、これがなかなか難しいのです。
 もしかしたら、自分で作ったのではなく、親に作ってもらったのかもしれません。

 ホタルが逃げ放題のホタルかごですが、四苦八苦しながら、ふたつ作ってみました。
 ひとつ目より、二つ目の方が上手くできたと思います。

 しかし、こんな形だったのかなあ?






1117 野上物産市の開催

 本日は 野上物産市の開催 。  昨日は準備で、本日は朝8時集合。  10時から 野上民舞会 のオープニングで開催しました。  それから、 オカリナコンサート 。  しばらくすると、 ツールド奥佐野の自転車たち が次々と到着し、 てんやわんや で、椅子が足りなくなる始末。   こ...