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2024年8月2日金曜日

0803 ナラ枯れが広がっている


 ナラ枯れ野上に押し寄せてきています。

 以前は大平山や三毳山、足利の織姫神社周辺で見られました。それが広がって昨年は船越南部や岩崎へ、そして今年は船越北部、御神楽へと広がってきているようです。

 船越の県道や農免道路を走っていていると、春先4月の山桜なら良いのですが、この夏場にクヌギやナラの葉が茶色く枯れて、まるであだ花のようになっています。


 あまりに目立つので、思わず写真を撮ってしまいました。

 広葉樹は秋に葉が枯れて落ちますが、ナラ枯れになると夏場に葉が枯れてしまい、落ちないで枝に残り、いずれ樹木自体も枯れてします。

 松くい虫の松枯れと同じように、ナラ枯れ菌が虫を媒介して広がるようです。

 これがリンゴやナシなどでは大騒ぎですが、現在の野上では原木シイタケ栽培も下火となり、クヌギやナラが枯れても経済的影響は少ないかもしれません。

 観光地などでは景観維持のために伐採や虫の駆除で、とんでもないお金をかけて対策を講じることになるでしょう。

 しかし、自然界の循環に任せるしかないと言う方も少なからずいらっゃいます。

 来年は、もっとひどくなるかもしれません。

 さて、どうなるでしょうか?


野上のかるた





2024年7月15日月曜日

0716 蓬山ログビレッジ


 蓬山ログビレッジ




 雨でしたが、孫と遊んできましたので、最近の状況
 フィッシングにはマイクロバス2台で子供たちがたくさんいました。
 夏休み期間(7/20~)は、毎日営業とのことで担当の方たちはうれしい悲鳴でしょうか?


 ログビレッジ遊具は、池に水が入って楽しそうです。
 バーベキュー宿泊棟お風呂も利用でき、野菜も売っていました。
 そして、レストランのソバも上々です。

 作原の方々も頑張ってますね。




 野上のかるた



 もうすぐ夏休みです。また、孫が遊びに来たら行ってみようかな?

 あっ、傘を忘れてきた。




2024年7月3日水曜日

0705 旧近沢林道へ久々に

 


 今年の4月15日に作原沢入線が開通し、さっそく行ってみた方もいると思います。

 野上では、このような峰越え林道がいくつかありますが、そのひとつに作原町から飛駒町へトンネルで抜ける近沢林道があります。今ではトンネルで便利になりましたが、トンネルができる前の林道がまだあるのはご存じでしょう。


近沢峠(野上のかるた)


 今では旧近沢林道は、林業関係者しか利用してないように思われます。

 そこで、この3月に行って、林道の状況をYouTubeにアップしてみました。素人のしょうもない映像ですが、今までに100回以上は閲覧されているようで、不思議。

 興味のある方はご覧ください。

2024/03/15撮影

 YouTube



クマが出そうで、ちょっと怖いかも。





2024年6月30日日曜日

0701 ホタルかご

 


 今年はホタルがいつものより多く飛んでいたような気がします。例年、白岩のオカリナの里ではホタルまつりを実施しています。


 ほたる (野上のかるた)


 むかしむかし、そのむかし、野上の子供たちは菜の花の枯れた枝を集めてホウキにし麦わらのホタルかごを作って、ホタルを取りにいきました。
 夕方の暗い中、畦道の蛇を怖がりながら、年上の子供に連れられて、河原近くまで行った記憶があります。
 今では、とてもできませんが、そんな遊びもあったのです。お年寄りの中には、ホタル取りを思い出す人もいるかもしれません。


 その時作ったホタルかごですが、記憶はあるのですが、作り方を忘れてしまいました。
 ネットで調べたら、わかりましたので作ってみたら、これがなかなか難しいのです。
 もしかしたら、自分で作ったのではなく、親に作ってもらったのかもしれません。

 ホタルが逃げ放題のホタルかごですが、四苦八苦しながら、ふたつ作ってみました。
 ひとつ目より、二つ目の方が上手くできたと思います。

 しかし、こんな形だったのかなあ?






2024年6月28日金曜日

0630 忍城・蓬山城

 (HASEBA REPORTの再掲です。)


 周知のとおり、蓬山は作原町の蓬山ログビレッジの上にある山です。(ビレッジのソバはなかなか美味いですよ。)
 そして、蓬山城は佐野氏唐沢山城の最後の砦として、野上地区においては大きな存在であったと思われます。


野上のかるた



田沼町史によりますと(抜粋)

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 標高約390m、北西に尾根が続く。周辺にいくつもの曲輪、堀切がみられ、藤原秀郷が築いたといわれる。

 また、忍城 といい佐野氏が万一の場合に備えたものと言われる。作原の在地領主の砦と考えられ、また北方の藤四(氏)館、小日向砦との関係から佐野氏の北の守りと考えられる。

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位 置 図----2022/03/26登山ルート

030

岳ノ山からの眺望予想図

 現在、南からの登山コースは柵や倒木等で厳しいらしいので、登りは北からの山林作業道を利用し、下りは南コースを利用させて頂きましたが、やはり南コースは荒れていました。

 登上げは約130m、ゆっくり登って約 30 分で尾根に出ることができました。

 尾根には確かに曲輪や堀切の形跡があり、素人でも分かります。

 頂上には石垣を積まれた 祠が 3 つほど鎮座し、目の前に岳ノ山が良く見えます。昔とは違うかもしれませんが、なるほど、このような景色だったのかと。(当時の城の周囲は、全て伐採されていた。)

頂上付近の祠

蓬山城から岳ノ山の眺望


佐野氏 最後 の 砦  

 佐野氏は、1614年にお取り潰しとなり、唐沢山城田沼側の栃本はお留山(入山や伐採禁止)のまま、城の遺構が保存されることとなります。(冷凍保存みたい?) その時点で、この蓬山城も廃城になったらしい。

 野上地区は、長谷場城(砦)寄居城(砦)白岩城(砦)小日向城(砦)、最北の藤四(氏)館、そして、この最後の砦「蓬山城」などいくつもの砦・城などの遺構があり、佐野氏唐沢山城との関係が非常に深い地域であったようです。

 そのためか、この地域には「清和源氏」の家系の方もいるとか。当時、城や砦を守っていた人たちがそれぞれ地元にいたはずですので、その子孫が残っていても不思議ではありません。


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ヘッ、へッ~ !!

今は、オイラ達が守っているのさ。

人間様には、感謝してもらいたいものだ ってかあ。


これは、言い過ぎましたm( _ )m



 (この記事は、2022/03/26 HASEBA REPORTの再掲です。)






2024年6月23日日曜日

0625 野上のかるた

 


 数年前に野上を考える会会長から「野上のかるた」を預かりました。

野上のかるた

 製作---旧野上小学校の児童とPTA

 趣旨--- 野上は古い歴史と名所や自然に恵まれており、ふるさとを児童たちに理解させ、郷土愛を育てたい。そして、かるたを活用することで家庭でのあたたかいふれあいの場をつくりたい。

 完成--- 昭和62年(1987) 12月15日--- 37年前

 保管--- 当時校長だった方が保管し、現在の考える会会長に託した。




 そういえば、先日(6月23日)は旗川のあゆの解禁日とのことでした。

 渡良瀬漁業では前日(22)に成魚鮎を440kg放流。
 稚鮎は5月から二回放流済みだそうです。
 野上の鮎は水がきれいなためか、非常に美味しい
 野上のブランドになるかもしれません。

 組合員の方々は、草刈りやロープ張りなど、暑い中、大変ご苦労さまでございます。

 さて、太公望たちの成果はどうだったでしょうか?





 かるたは、考える会会長が、会の活動に何か役立てればと元校長から預かったものです。かるたの内容がひと昔・ふた昔前のものでしたので、その後預かった私が取り扱いが難しく、ただただ保管しておりました。

 今後は、ブログのネタに利用できるものがあれば、利用していきたいと思います。







1117 野上物産市の開催

 本日は 野上物産市の開催 。  昨日は準備で、本日は朝8時集合。  10時から 野上民舞会 のオープニングで開催しました。  それから、 オカリナコンサート 。  しばらくすると、 ツールド奥佐野の自転車たち が次々と到着し、 てんやわんや で、椅子が足りなくなる始末。   こ...